江戸の北東にそびえる上野の山は、将軍家の寺の門前として、明治以後は日本初の公園として、いつの時代も人々を集めてきました。このクイズでは20枚の浮世絵と古写真で、その歴史と名所をたどります。
1625年に開かれた寺は、なぜ「東の〇〇」を名乗ったのでしょうか? 開山の僧は誰? 山の下の池と島は、どこの湖と島に見立てられたのでしょう? 広重が描いた、枝が輪になった不思議な木の正体は?
1868年、この山は一日で決着した戦いの舞台になりました。立てこもった部隊の名は? 焼け野原を病院ではなく公園にするよう説いたのは、どこの国の医師だったのでしょうか? 銅像の西郷さんが連れている犬の名前は?
明治の上野には博覧会の会場、赤れんがの博物館、池を一周する競馬場、北へ向かう鉄道の駅が次々に生まれました。博覧会で日本初披露された乗り物とは? そして受験生が手を合わせる「顔だけの大仏」の由来とは? 画像はすべてパブリックドメインの浮世絵・古写真などです。
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画像の出典:Wikimedia Commons——パブリックドメインの作品、およびパブリックドメインまたは CC0 で公開された画像(米国議会図書館、アムステルダム国立美術館、メトロポリタン美術館などの公開コレクションを含む)、ならびに古い出版物の版画・挿絵・古写真。Zestly は、本文に登場する美術館・図書館・寺社・自治体とは一切関係ありません。