「日光を見ずして結構と言うなかれ」。奈良時代の僧が開いた山岳信仰の聖地は、江戸時代に徳川家康を祀る霊廟の地となり、明治には外国人が集う避暑地になりました。この図説クイズでは、浮世絵と明治の古写真で日光の歴史と名所をたどります。
「日光」という地名は、どんな山の名から生まれたのでしょうか?大谷川の急流を渡れなかった僧を助けたのは、何だったと伝えられるのでしょう?家康は日光に祀られる前、どこに眠っていたのでしょうか?
一日中見ていても飽きない門の別名とは?1本だけ逆さに彫られた柱には、どんな意味があるのでしょう?三匹の猿はなぜ馬のそばにいるのでしょうか?眠る猫を彫ったと伝えられる名工は誰でしょう?
さらに、湖をつくった火山、経典の名を持つ滝、杉並木を寄進した家臣、戊辰戦争で日光を救った人物、滝にこもった俳人、湖畔に別荘を建てた外交官、そして日光を世界に紹介した女性旅行家についての問題もあります。画像はすべてパブリックドメインの浮世絵・古写真・古地図などです。
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画像の出典:Wikimedia Commons——パブリックドメインの作品、およびパブリックドメインまたは CC0 で公開された画像(米国議会図書館、アムステルダム国立美術館、メトロポリタン美術館などの公開コレクションを含む)、ならびに古い出版物の版画・挿絵・古写真。Zestly は、本文に登場する美術館・図書館・寺社・自治体とは一切関係ありません。