1869年、アイヌの人々のコタンと原野が広がる石狩平野の一角で、新しい都づくりが始まりました。この図説クイズでは、明治の古写真や古地図、肖像写真で、北の都・札幌の誕生と発展をたどります。
「サッポロ」というアイヌ語は何を意味するのでしょうか? 北海道という名のもとになった案を考えたのは誰で、その案には何という文字が入っていた? 「五州第一の都」を夢見て町を設計した判官は誰だったのでしょう?
開拓使の庁舎に掲げられた赤い星は何を表していたのでしょうか? 町の真ん中を貫く幅105mの帯は、もともと何のために設けられた? アメリカから招かれた顧問は、本国でどんな職に就いていたのでしょう? 最初の機関車には、源義経と、もう一人の誰の名が付けられたのでしょうか?
さらに、ドイツ帰りの醸造技師、学校の演武場から生まれた名所、「Boys, be ambitious」、『武士道』の著者、独立教会、れんがの庁舎、初代の道庁長官についての問題もあります。画像はすべてパブリックドメインの浮世絵・古写真・古地図などです。
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画像の出典:Wikimedia Commons——パブリックドメインの作品、およびパブリックドメインまたは CC0 で公開された画像(米国議会図書館、アムステルダム国立美術館、メトロポリタン美術館などの公開コレクションを含む)、ならびに古い出版物の版画・挿絵・古写真。Zestly は、本文に登場する美術館・図書館・寺社・自治体とは一切関係ありません。