710年、唐の長安にならった碁盤の目の都が奈良盆地に生まれました。この図説クイズでは、明治の古写真、江戸の名所図会や浮世絵、中世の仏画で、古都・奈良の歴史と名所をたどります。
平城京へ都を移したのはどの天皇でしょうか?「奈良」という地名は、何に由来するといわれるのでしょう?大仏に魂を入れる儀式で導師を務めたのは、どこから来た僧だったのでしょうか?再建された大仏殿は、奈良時代の姿と比べて何が変わったのでしょう?
春日大社の神は、白い鹿に乗ってどこからやって来たのでしょうか?明治の初め、興福寺の五重塔にはどんな運命が待っていたのでしょう?目の見えなくなった唐の高僧は、何度目の航海で日本にたどり着いたのでしょうか?
さらに、正倉院の宝物の始まり、二月堂の千年を超える行事、法隆寺の古い名前、海の向こうで詠まれた月の歌、奈良晒、元興寺の鬼、猿沢池の伝説、鹿の角切りについての問題もあります。画像はすべてパブリックドメインの浮世絵・古写真・古地図などです。
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画像の出典:Wikimedia Commons——パブリックドメインの作品、およびパブリックドメインまたは CC0 で公開された画像(米国議会図書館、アムステルダム国立美術館、メトロポリタン美術館などの公開コレクションを含む)、ならびに古い出版物の版画・挿絵・古写真。Zestly は、本文に登場する美術館・図書館・寺社・自治体とは一切関係ありません。