大阪:「土に反る」坂の字、町人が架けた八百八橋、凱旋門の上の塔

古くは難波(なにわ)と呼ばれた港町は、宮が置かれ、寺内町となり、天下人の城下町となり、やがて「天下の台所」と呼ばれる商都に育ちました。この図説クイズでは、広重や北斎の浮世絵、屏風絵、明治・大正の古写真で、大阪の歴史と名所をたどります。

「大坂」はなぜ「大阪」と書かれるようになったのでしょうか?かまどの煙を見て民の暮らしを思いやった天皇は、何をしたのでしょう?聖徳太子が戦いの最中に寺を建てると誓った相手は誰だったのでしょうか?大坂城を築き始めたころの秀吉は、何という名字だったのでしょう?

冬の陣の講和の後、徳川方は大坂城の何を埋めたのでしょうか?堂島の米市場で行われた取引は、現代の何にあたるのでしょう?「八百八橋」の大半を架けたのは誰だったのでしょうか?

さらに、住吉の神、天神祭、安治川と天保山、三十石船、道頓堀の芝居町、近松門左衛門、十日戎、大塩平八郎、適塾、造幣局、初代通天閣についての問題もあります。画像はすべてパブリックドメインの浮世絵・古写真・古地図などです。

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画像の出典:Wikimedia Commons——パブリックドメインの作品、およびパブリックドメインまたは CC0 で公開された画像(米国議会図書館、アムステルダム国立美術館、メトロポリタン美術館などの公開コレクションを含む)、ならびに古い出版物の版画・挿絵・古写真。Zestly は、本文に登場する美術館・図書館・寺社・自治体とは一切関係ありません。