宍道湖のほとりに城が築かれて400年余り。この図説クイズでは、浮世絵と明治の古写真で、松江と出雲の歴史と神話をたどります。
松江の町を開いた堀尾氏は、なぜ山の上の城を捨てたのでしょうか?天守の別名は何に見立てたもの?人柱の伝説のせいで、城下ではどんな行事をしなかったのでしょう?大名茶人として知られる藩主は、何を買い集めたのでしょうか?
明治の松江には、ギリシャの島で生まれた作家がやってきました。その島はどこ?「八雲」という名は、どの神の歌から来たのでしょう?妻が語り聞かせた物語は、どんな本になったのでしょうか?
さらに、出雲大社の神、神々が集まる月、オロチの尾から出た剣、男装で踊った巫女、土地を綱で引き寄せた神話、火の発祥の神社、そして月に苦難を願った武将についての問題もあります。画像はすべてパブリックドメインの浮世絵・古写真・古地図などです。
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画像の出典:Wikimedia Commons——パブリックドメインの作品、およびパブリックドメインまたは CC0 で公開された画像(米国議会図書館、アムステルダム国立美術館、メトロポリタン美術館などの公開コレクションを含む)、ならびに古い出版物の版画・挿絵・古写真。Zestly は、本文に登場する美術館・図書館・寺社・自治体とは一切関係ありません。