瀬戸内海に面した伊予の国の城下町・松山。この図説クイズでは、明治・大正の古写真や鎌倉時代の絵巻で、松山の歴史と名所をたどります。
「松山」という地名をつけたのは誰で、城が建つ前の丘は何と呼ばれていたのでしょう?幕末に再建された天守は、いつ完成したのでしょうか?長崎から松山に伝わったとされる「の」の字の菓子とは?
道後温泉を最初に見つけたのは、伝説ではどんな生き物だったのでしょう?給料を辞退してまで本館の改築を押し通した町長は誰?寺の名の由来となった、赤ん坊の手の中の石には何と書かれていたのでしょうか?
さらに、英語教師として赴任した文豪、小さな汽車を何かにたとえた小説、野球に熱中した俳人、日本海海戦の参謀とその兄、ロシア兵が暮らした町、別の県で見つかった柑橘についての問題もあります。画像はすべてパブリックドメインの浮世絵・古写真・古地図などです。
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画像の出典:Wikimedia Commons——パブリックドメインの作品、およびパブリックドメインまたは CC0 で公開された画像(米国議会図書館、アムステルダム国立美術館、メトロポリタン美術館などの公開コレクションを含む)、ならびに古い出版物の版画・挿絵・古写真。Zestly は、本文に登場する美術館・図書館・寺社・自治体とは一切関係ありません。