函館山のふもとに広がる港町は、横浜・長崎とともに日本で最初に世界へ開かれた港のひとつです。この図説クイズでは、幕末の銀板写真、錦絵、明治の古写真で、函館の歴史と名所をたどります。
町の旧名「はこだて」の漢字は、何の形に由来するのでしょうか? ロシアに捕らえられながら日露の橋渡しをした淡路島出身の商人は誰? ペリー艦隊の写真師が箱館で写した侍たちは、どの藩の人々だったのでしょう?
星形の城郭・五稜郭を設計したのは誰で、その中には何が置かれたのでしょうか? 入れ札で選ばれた「総裁」、江差沖に沈んだ旗艦、フランスから来た士官たち、そして一本木関門に倒れた元新選組副長。降伏の前に、敵将へ贈られた一冊の本とは?
さらに、ロシア領事館の聖堂に着任した若い司祭、日本で2番目の近代水道、寝そべる動物にたとえられた山、函館で暮らした歌人、本州と北海道を結んだ連絡船についての問題もあります。画像はすべてパブリックドメインの浮世絵・古写真・古地図などです。
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画像の出典:Wikimedia Commons——パブリックドメインの作品、およびパブリックドメインまたは CC0 で公開された画像(米国議会図書館、アムステルダム国立美術館、メトロポリタン美術館などの公開コレクションを含む)、ならびに古い出版物の版画・挿絵・古写真。Zestly は、本文に登場する美術館・図書館・寺社・自治体とは一切関係ありません。