このレッスンでは、英語の第一条件文(First Conditional)と第二条件文(Second Conditional)の使い分けを学びます。現実的に起こりうる未来の可能性を表す「If+現在形, will+動詞の原形」という第一条件文の構造と、現実には起こりにくい仮定の状況を表す「If+過去形, would+動詞の原形」という第二条件文の構造を、具体的な日本語文の英訳を通じて比較します。If I were youのような仮定法特有の表現も扱います。10問の問題と11枚のフラッシュカードで条件文の使い分け力を鍛えます。
英語の条件文のうち、第一条件文「If + 現在形, will + 動詞の原形」は、実際に起こりうる未来の条件と結果を表します(If it rains, I will stay home.)。第二条件文「If + 過去形, would + 動詞の原形」は、現在の事実に反すること、または実現しそうにないことを仮定します(If I had time, I would help you.)。第二条件文では、主語が I や he でも be動詞に were を使う形(If I were you…)が標準とされます。
「もし明日晴れたら、公園に行きます」という文を英語にする際、適切な時制の組み合わせはどれですか?
If it is sunny tomorrow, I will go to the park.
第一条件文は、現実的な未来の可能性を表します。If節には現在形(is)、主節には will + 動詞の原形(will go)を用います。