電気と磁気の関係を、身近な装置のしくみと結びつけて学ぶ教材です。磁界の向きの決め方と磁力線、まっすぐな導線のまわりにできる同心円状の磁界と右ねじの法則、コイルの磁界を強くする方法を確認します。続いて、磁界の中の電流が受ける力の向きと大きさ、フレミングの左手の法則、モーターが回り続けるしくみと整流子の役割を扱います。後半は電磁誘導が中心で、誘導電流が流れる条件、誘導電流を大きくする方法、磁石の動かし方による向きの違いとレンツの法則の考え方、発電機のしくみを学びます。直流と交流の違い、東日本と西日本の周波数、変圧器の電圧と巻数の関係にも触れます。向きの問題は、条件を文章でも示しています。クイズ、フラッシュカード、記述問題、試験官との口頭試験で学習できます。
Zestly が作成した練習用教材です。
ある点の磁界の向きは、どのように決められていますか。
その点に置いた方位磁針の N 極が指す向き
磁界の向きは、その点に置いた方位磁針の N 極が指す向きと決められています。そのため磁石の外では、磁力線は N 極から出て S 極に入る向きになります。磁石や電流の近くでは、北以外を指すこともあります。