植物のからだのつくりと、そのつくりにもとづく分類を学ぶ教材です。花のがく・花弁・おしべ・めしべと、受粉したあと子房が果実に、胚珠が種子になることを確認し、胚珠のようすから被子植物と裸子植物を見分けます。子葉の数、葉脈、根のようす、茎の維管束の並び方による単子葉類と双子葉類の区別、合弁花と離弁花、胞子でふえるシダ植物とコケ植物の違いも扱います。後半は根・茎・葉のはたらきが中心で、根毛、道管と師管、維管束、葉の気孔と孔辺細胞、蒸散のしくみとはたらきを学びます。ワセリンを使った蒸散量の比較実験では、数値から葉の表・裏・茎からの蒸散量を求める練習をします。クイズ、フラッシュカード、記述問題、試験官との口頭試験で学習できます。
Zestly が作成した練習用教材です。
裸子植物であるマツの特徴として正しいものを2つ選んでください。
胚珠がむき出しになっている, 雌花と雄花がある
マツなどの裸子植物は胚珠がむき出しになっており、雌花と雄花をつけます。子房や花弁は被子植物の特徴です。