毎日の天気がどのように決まり、どのように変わっていくのかを学ぶ教材です。気温・湿度・気圧・風向・雲量などの気象要素と、圧力と気圧の関係を確認したうえで、高気圧と低気圧での空気の流れと天気の違いを学びます。飽和水蒸気量の値を使った湿度と露点の計算、上昇気流によって空気が膨張して冷え、露点に達して雲ができるしくみにも取り組みます。後半は前線が中心で、寒冷前線と温暖前線のでき方、雲や雨の降り方、通過したあとの気温や風向の変化、停滞前線と梅雨のしくみを扱います。さらに、シベリア気団・小笠原気団・オホーツク海気団の性質、偏西風、冬の西高東低の気圧配置や春・秋の移動性高気圧など、日本の四季の天気の特徴を整理します。天気図は使わず、必要な情報を文章で示しています。クイズ、フラッシュカード、記述問題、試験官との口頭試験で学習できます。
Zestly が作成した練習用教材です。飽和水蒸気量は問題文に示した値を用います。
圧力の定義に関する説明として正しいものをすべて選んでください。
圧力は、力(N)を面積($m^2$)で割ることで求められる。, 1気圧は、約1013 hPaである。
圧力は「力÷面積」で求められ、1気圧は約1013 hPaです。Jはエネルギーの単位です。