このレッスンでは、英語の過去単純形(Past Simple)と現在完了形(Present Perfect)の使い分けを学びます。yesterdayや2 hours agoのように特定の過去の時点を示す表現には過去単純形を、ever/neverなどを使った経験や、過去の出来事が現在に影響を及ぼす結果を表す場合には現在完了形を使うというルールを、具体例を通して確認します。have/has+過去分詞という現在完了形の構成や、Whenで始まる疑問文への答え方など、実践的なポイントも扱います。10問の問題と12枚のフラッシュカードで、英語の時制感覚を鍛えます。
英語の過去形(過去単純形)は、yesterday や two hours ago のように特定の過去の時点で終わった出来事を表します。一方、現在完了形「have / has + 過去分詞」は、過去の出来事が現在とつながっていることを表し、経験(ever, never)、完了・結果(just, already)、継続(for, since)の用法があります。現在完了形は、yesterday のような過去の特定の時点を示す語句とは一緒に使いません。
「私は昨日、図書館でその本を読みました」という文を英語にする際、適切な時制はどれですか。
Past Simple
「昨日」という特定の過去の時点が明示されているため、過去単純形(Past Simple)を使用します。