比例と反比例(式・グラフ・利用)

中学1年の「比例と反比例」を練習する教材です。まず、ともなって変わる2つの数量について「y が x の関数であるか」を判断します。比例では、1組の値から式 y = ax を求めること、比例定数が負の場合、原点を通る直線のグラフと比例定数の符号の関係を扱います。反比例では、式 y = a/x を求めること、積 xy が一定であること、座標軸と交わらない双曲線のグラフを確かめます。さらに、値の組から比例か反比例かを見分ける問題や、針金の長さと重さ、かみ合う歯車の歯の数と回転数、面積が一定の長方形といった身近な場面での利用に取り組みます。クイズ、フラッシュカード、口頭試験、手書きで解答して採点を受ける記述課題で学習できます。

  • ある数量がもう一方の数量の関数であるかを判断できる
  • 1組の値から比例・反比例の式を求められる
  • 比例と反比例のグラフの特徴を説明できる
  • 値の組から比例か反比例かを判定できる
  • 比例・反比例を身近な問題の解決に利用できる

Zestly が作成した練習用教材です。

サンプル問題

比例のグラフについて、正しい説明をすべて選びなさい。

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比例定数$a$が正のとき、グラフは右上がりの直線になる, 比例定数$a$が負のとき、グラフは右下がりの直線になる

比例のグラフ$y=ax$は必ず原点$(0, 0)$を通る直線です。$a>0$のときは右上がり、$a<0$のときは右下がりになります。点$(1, 1)$を通るのは$y=x$の場合のみであり、曲線ではありません。

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