中学1年の「比例と反比例」を練習する教材です。まず、ともなって変わる2つの数量について「y が x の関数であるか」を判断します。比例では、1組の値から式 y = ax を求めること、比例定数が負の場合、原点を通る直線のグラフと比例定数の符号の関係を扱います。反比例では、式 y = a/x を求めること、積 xy が一定であること、座標軸と交わらない双曲線のグラフを確かめます。さらに、値の組から比例か反比例かを見分ける問題や、針金の長さと重さ、かみ合う歯車の歯の数と回転数、面積が一定の長方形といった身近な場面での利用に取り組みます。クイズ、フラッシュカード、口頭試験、手書きで解答して採点を受ける記述課題で学習できます。
Zestly が作成した練習用教材です。
比例のグラフについて、正しい説明をすべて選びなさい。
比例定数$a$が正のとき、グラフは右上がりの直線になる, 比例定数$a$が負のとき、グラフは右下がりの直線になる
比例のグラフ$y=ax$は必ず原点$(0, 0)$を通る直線です。$a>0$のときは右上がり、$a<0$のときは右下がりになります。点$(1, 1)$を通るのは$y=x$の場合のみであり、曲線ではありません。