順列・組合せと確率の計算(数学A)

高校の数学Aで学ぶ「場合の数と確率」を練習する教材です。中学校で学んだ樹形図による数え上げから一歩進み、順列と組合せの公式を使い分けます。1列に並べる順列、円形に並べる円順列、同じものを何回でも使える重複順列、選ぶだけの組合せ、同じ文字を含む並べ方、隣り合う・隣り合わないといった条件つきの並べ方を扱います。確率では、「少なくとも1回」を余事象で求める方法、独立な試行の確率、何回中何回起こるかを求める反復試行の確率、検査の陽性・陰性を題材にした条件付き確率、くじの期待値などに取り組みます。答えはすべて数値で一つに決まる問題にしています。クイズ、フラッシュカード、口頭試験、途中の考え方を手書きで書いて採点を受ける記述課題で学習できます。

  • 順列・円順列・重複順列・組合せを場面に応じて使い分けられる
  • 同じものを含む順列や、隣り合う・隣り合わない条件の並べ方を数えられる
  • 余事象を使って「少なくとも」の確率を求められる
  • 独立な試行・反復試行・条件付き確率を計算できる
  • 期待値を求め、損得の判断に使える

Zestly が作成した練習用教材です。

サンプル問題

確率の基本性質として正しいものをすべて選んでください。

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全事象の確率は1である, 排反事象の和事象の確率は、それぞれの確率の和である

全事象の確率は1であり、排反事象の和事象の確率はそれぞれの和になります。確率は0から1の間にあり、独立な事象の積事象は確率の積で求めます。

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