正負の数の四則計算と文字式

中学1年の「正負の数」と「文字と式」をまとめて練習する教材です。数直線と絶対値、負の数どうしの大小、加法・減法・乗法・除法の符号の決まり、(−3)² と −3² の違いのような累乗の注意点、かっこ・乗除・加減の計算の順序を確認します。後半は、×や÷を省いた文字式の書き方、代金や割引を文字式で表すこと、負の数を代入して式の値を求めること、一次式の加法・減法と分配法則を扱います。誤答の選択肢には符号ミスや計算順序の誤りなど、つまずきやすい型を入れています。クイズで基本を確かめ、フラッシュカードで用語と決まりを覚え、口頭試験では試験官の質問に答えながら理由を説明する練習ができます。記述課題では計算の過程や考え方を手書きで書き、採点を受けられます。

  • 正負の数の加減乗除と累乗を、符号の決まりに従って正しく計算できる
  • かっこ・乗除・加減の順序を守って四則の混じった計算ができる
  • 基準との差を使って平均を求めるなど、正負の数を利用できる
  • 文字式の表し方の決まりに従って数量を式に表せる
  • 負の数を代入して式の値を求め、一次式の加法・減法ができる

Zestly が作成した練習用教材です。

サンプル問題

次の数のうち、絶対値が$4$より大きいものをすべて選んでください。

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$-7$, $5$

絶対値は数直線上の原点からの距離です。$|-7|=7$、$|3|=3$、$|5|=5$、$|-2|=2$です。$4$より大きいのは$7$と$5$なので、$-7$と$5$が正解です。

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