指数関数と対数関数(数学II)

高校の数学IIで学ぶ指数関数と対数関数を練習する教材です。0や負の整数の指数、累乗根と分数の指数の関係を確かめ、指数法則を使って計算します。指数関数のグラフが点(0, 1)を通り、底が1より大きいと増加し、x 軸を漸近線にもつことを整理し、底をそろえて指数方程式を解いたり、累乗根の大小を比べたりします。対数では、定義(a の p 乗が M のとき p は a を底とする M の対数)、積・商・累乗の性質、底の変換公式を使った計算、真数条件に注意して解く対数方程式、対数関数のグラフの性質を扱います。最後に、常用対数の値を使って大きな数の桁数を求めます。クイズ、フラッシュカード、口頭試験、手書きで解答して採点を受ける記述課題で学習できます。

  • 0や負の整数・有理数の指数を使って計算できる
  • 指数関数のグラフの性質を説明し、指数方程式・不等式を解ける
  • 対数の定義と性質、底の変換公式を使って計算できる
  • 真数条件に注意して対数方程式を解ける
  • 常用対数を使って大きな数の桁数を求められる

Zestly が作成した練習用教材です。

サンプル問題

関数 $y = 3^x$ のグラフについて、正しい説明はどれですか。

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点 $(0, 1)$ を通り、増加する

$y = a^x$ において $a > 1$ のとき、グラフは右上がり(増加)で、常に点 $(0, 1)$ を通ります。$x$ 軸が漸近線です。

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