この教材は、太平洋戦争(1941年〜1945年)について学べる学習セットで、クイズ(10問)・フラッシュカード・筆記課題・試験を用意しています。1941年12月の真珠湾攻撃による開戦、ミッドウェー海戦で戦局が転換した経緯、マリアナ諸島陥落後に激化した本土空襲、1945年の沖縄戦、8月6日・9日の広島・長崎への原爆投下、そして玉音放送とポツダム宣言受諾による終戦までを扱います。開戦から終戦に至る戦局の推移を体系的に学べる内容です。
太平洋戦争(1941年〜1945年)について学ぶ教材です。真珠湾攻撃による開戦、ミッドウェー海戦などの戦局の転換、本土空襲と沖縄戦、広島・長崎への原爆投下、ポツダム宣言受諾による終戦を中心に扱います。クイズ、フラッシュカード、筆記課題、試験で理解を確認できます。
ミッドウェー海戦が太平洋戦争の戦局において重要な転換点と見なされる理由を2つ選んでください。
日本海軍が主力空母4隻を失い、制海権・制空権の維持が困難になったから, 日本軍の攻勢が停滞し、米軍が反攻に転じる契機となったから
ミッドウェー海戦で日本は主力空母4隻を失う大敗を喫し、以降は守勢に回ることとなりました。これが米軍の反攻の始まりとなりました。