この教材は、遺伝の基礎について学ぶための問題集です。メンデルの法則である分離の法則(配偶子形成時に対になった遺伝子が分かれること)、独立の法則(異なる染色体上の遺伝子が独立して遺伝すること)、優性(顕性)の法則を中心に、顕性形質と潜性形質の考え方、ホモ接合体・ヘテロ接合体の違いを整理します。また、遺伝子とDNAの関係、DNAの二重らせん構造と塩基対合の規則性(A-T、G-C)、DNAとRNAに含まれる塩基の違い、DNA→RNA→タンパク質という遺伝情報の流れ(セントラルドグマ)についても扱っています。純系同士の交配によるF1世代の遺伝子型・表現型の予測など、実際の遺伝計算につながる問題も含まれます。全10問の一問一答・複数選択形式の問題と、12枚のフラッシュカードを収録しており、中学・高校の理科基礎レベルの復習や定期テスト対策に適しています。
メンデルの分離の法則・独立の法則と、顕性形質・潜性形質、ホモ接合体・ヘテロ接合体の考え方、DNAの二重らせん構造と塩基の相補性、DNA→RNA→タンパク質という遺伝情報の流れを扱う教材です。
DNAの構造に関する記述として、正しいものをすべて選んでください。
DNAは二重らせん構造をとっている, 塩基の対合には規則性がある
DNAは二重らせん構造を持ち、A-T、G-Cという塩基対の規則性があります。UはRNAに含まれる塩基です。