平面図形の面積と周の長さ

このレッスンでは、長方形・正方形・三角形・円・平行四辺形・台形といった基本的な平面図形の面積と周の長さの計算を練習します。それぞれの図形に対応する公式を適用する基本問題に加え、円周率πを使った円の周と面積の計算、周の長さから逆算して一辺の長さや面積を求める問題、面積から高さや底辺を逆算する問題まで、10問でバランスよく構成されています。円周率を用いた計算では答えをπを含む形のまま表す練習も含まれており、公式を機械的に暗記するだけでなく、逆算を通じて図形の性質を深く理解できる内容になっています。

  • 長方形・正方形の面積と周の長さを求められる
  • 三角形の面積を公式を使って求められる
  • 円の円周と面積を円周率πを用いて求められる
  • 平行四辺形と台形の面積を求められる
  • 面積や周の長さから逆算して辺の長さを求められる
  • 図形の公式を適切に使い分けられる

長方形・正方形・三角形・平行四辺形・台形・円の面積と周の長さを求める問題を集めた教材です。長方形の面積は縦×横、周の長さは(縦+横)×2、三角形の面積は底辺×高さ÷2、平行四辺形の面積は底辺×高さ、台形の面積は(上底+下底)×高さ÷2、円の円周は2×π×半径、面積はπ×半径×半径で求めます。円周率を含む答えはπを使った形のまま表します。周の長さや面積がわかっているときに、公式を逆にたどって辺の長さや高さを求める問題も扱います。

サンプル問題

一辺 $6\text{ cm}$ の正方形。

一辺の長さが $6\text{ cm}$ である正方形の面積を求めなさい。

答えを見る

$36\text{ cm}^2$

正方形の面積は「一辺 $\times$ 一辺」で求められます。したがって、$6 \times 6 = 36$ となります。

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