このレッスンでは、直方体・立方体・円柱・角錐・円錐・球といった代表的な立体図形の体積と表面積の計算を練習します。基本公式を直接使う問題に加え、錐体の体積が同じ底面・高さを持つ柱体の3分の1になるという関係性の理解、円錐の側面積の計算、複数の立方体を組み合わせた立体の体積計算まで、10問で立体図形の考え方を体系的に学べます。円周率πを含む計算では答えをπを含む形のまま表す練習も含まれており、公式の暗記だけでなく、柱体と錐体の関係や球の公式の使い分けなど、立体図形の性質への理解を深める構成になっています。
立方体・直方体・角柱・円柱・角錐・円錐・球の体積と表面積を練習する教材です。柱体の体積は底面積×高さ、錐体の体積はその 3 分の 1 です。円柱の表面積は2つの底面と側面の和、円錐の側面積は π×底面の半径×母線、球の表面積は 4πr²、体積は (4/3)πr³ で求めます。円周率を含む答えは π を使った形のまま表します。
底面の半径が $3 \text{ cm}$、母線の長さが $5 \text{ cm}$ である円錐の側面積を求めるために必要な要素として、正しいものをすべて選んでください。
底面の半径 $3 \text{ cm}$, 母線の長さ $5 \text{ cm}$
円錐の側面積は $\pi \times \text{半径} \times \text{母線}$ で求められます。したがって、半径と母線が必要です。