この教材は、人体のしくみのうち消化器系・循環器系・呼吸器系の基本的なはたらきを学ぶための問題集です。消化器系では、栄養素の吸収が主に小腸で行われることや、胃液に含まれるタンパク質分解酵素ペプシンの役割、肝臓の解毒作用を扱います。循環器系では、心臓が4つの部屋からなること、動脈で全身に血液が送られ静脈で心臓に戻る血液の流れ、左心室から送り出された血液が大動脈を通ることなど、血液循環の基本経路を整理します。呼吸器系では、肺での酸素と二酸化炭素のガス交換、横隔膜による呼吸運動、肺胞が薄い壁と広い表面積を持つ構造的な特徴を扱っています。全10問の一問一答・複数選択形式の問題と、12枚のフラッシュカードを収録しており、中学・高校の理科基礎レベルの復習や定期テスト対策に適しています。
消化器系・循環器系・呼吸器系のつくりとはたらきを扱う教材です。小腸での吸収、ペプシンと肝臓のはたらき、心臓の4つの部屋と体循環・肺循環、肺胞でのガス交換と横隔膜による呼吸運動を確認します。
心臓から送り出された血液が、全身を巡って再び心臓に戻る経路として正しいものをすべて選んでください。
動脈を通って全身へ運ばれる, 静脈を通って心臓へ戻る
心臓から出る血液は動脈を通り、全身の組織で物質交換を行った後、静脈を通って心臓に戻ります。